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BLOG 2017/12/20

和歌山県でのワーケーション体験!moconaviで観光しながら仕事をする

前回に続き、和歌山県のワーケーション体験について、参加した宮内 謙がレポートします。今回は、ワーケーションでmoconaviをどう使ったかについて詳しく紹介していきます!
なお前回の繰り返しになりますが、ワーケーションとは、「ワーク(Work)」と「バケーション(Vacation)」を組み合わせた造語で、休暇をとりながら仕事をする、仕事をしながら休暇をとるというような、新しい働き方です。

ワーケーション体験に参加した理由の1つが、自社ソリューションであるmoconaviを活用してどこまで効率的に仕事ができるかを検証するということでした。観光地を巡りながらどれくらいの仕事ができるのか!?というチャレンジです。

ちなみに私は、営業部門の責任者のためか1日300件ほどのメールを処理しています。主なやり取りは、販売パートナーとのやり取り、エンドユーザーからの問い合わせ対応、新規顧客の対応などになります。300件のメールはおおまかに、緊急に対応が必要なもの、緊急ではないが自分が対応する必要があるもの、目を通しておけばよいものに分けられますが、それぞれ目視で確認の上、判断しています。これらの業務メール対応を観光しながら実践してみようというわけです。

 

moconaviを常にチェックしながらワーケーション

 

こちらが今回のワーケーション体験のスケジュール。

 

 

1日目は、羽田からの和歌山への移動、宿泊先までの移動など、移動時間中にmoconaviでメールをチェックし、その場で返信対応。現地に到着後はホテルのチェックインまでに時間があったので、さっそく白良浜を散策。想像以上に青く澄んだ海!そして、その名の通り白い砂浜!白良浜はまさに地上の楽園。

そして楽園にいながら、私はmoconaviでメールチェック。急ぎの対応が必要なものはその場で返信をします。ワーケーションのスタートです!

 


<写真:これぞ白浜!青い海と白い浜>

 

ホテルにチェックインした後は、部屋でPCを使って仕事。といってもほとんどのメールは移動中にmoconaviで対応済みだったので、確認程度。夕方からオリエンテーションと交流会に参加し、帰ってからまた仕事を少しばかりし、その日は就寝しました。

 


<写真:交流会で皆さんとお話できました>

 

2日目の午前は、白良浜の清掃活動に参加。一見すると、美しい白良浜ですが、ちょこちょことゴミがあり、最終的には結構な量が集まり達成感がありました。本当は、集めなくてもきれいなのが一番なんですが。


さて、その後は自分でレンタサイクルを借りて、三段壁→千畳敷 →熊野三所神社→円月島→番所山公園と、周辺の観光地巡りをしました。海辺の景勝地では、自然が創り出す造形美に圧倒されるばかり。

 


<写真:三段壁の絶壁。サスペンスドラマが始まりそう!>

 

途中何度か、足湯に浸かってサイクリングで疲れた体を休めます。そしてもちろんmoconaviでメールチェック。問題なく返信対応ができました。ストレスがあっても、そのまま足湯効果で消えていくようなこの感覚・・・。来てよかったです。

休憩しながらまわったので全部コースを周りきったときには、トータル5時間が経過していました。すると、ちょうど海に沈む夕日が目の前に広がります。「東京の社員は元気かな・・・」と望郷感ともワーカホリックなストレスとも分からない思いを感じつつ宿に戻り、温泉でその日の疲れを癒やし夕食、その後PCでメールの対応です。といっても、観光の途中でほとんどを対応していたので、急ぎの用件のみ対応して就寝です。日中、ツーリングで体を動かしたこともあって、ぐっすり寝付けました。

 


<写真:沈む夕日の美しさに感動!>

 

さて、3日目は、2日目は観光に時間を使いすぎてしまった(汗)ので、午前のみ散歩に出かけました。ホテルシーモアにある海中展望塔に行ってみると、なんと塔の下が天然の水族館に! ガラス越しに海の生物たちの様子が観察できます。水族館とは少し違った雰囲気で魚が泳ぐ様子を堪能できました。海辺にはうにがゴロゴロ。食べられるのかな?とも思いましたが、さすがにチャレンジはしませんでした。

ここでも足湯があったので、足湯に浸かりながらmoconaviでメールチェック。足湯+moconaviがすっかり定番に。
午後は宿でPCを開いて資料作りなどに勤しんでみました。移動や観光中はmoconaviでメール対応、宿滞在中はPCというワークスタイルです。

最終日は、前回紹介した企業訪問をし、飛行機で羽田に戻りました。東京への戻りの移動中、またまたmoconaviでメール対応です。

白浜町はどこにいてもキャリアの回線が安定しているので、moconavi、PC利用に関わらず、メールのやり取りはストレスなくでき、はかどりました。

 

体験してみてわかったワーケーションの醍醐味

 

3泊4日のワーケーションでmoconaviを使って問題なく仕事をすることができるかを検証することが目的だったので、体験期間中は積極的に外出をしてみました。結果、観光地を巡りリフレッシュしながら仕事も両立するということができました。足湯に浸かりながら仕事するのは初めての体験でしたが、(東京でも機会があれば、と思います。)
外出先ではmovonaviでメール対応、宿ではPCを使った仕事をするというように業務の切り分けができ、仕事も普段より効率的に進められたかもしれません。レンタサイクルでのツーリングで体を動かすこともでき、日頃の運動不足が解消されたのかなと思います。
初めてワーケーション体験でしたが、予想以上に満足のいく結果でワーケーションという新しい働き方には大いに可能性がある、と感じました。

一方で、3ヶ月間、半年という単位ですぐ全社的に実施できるかというと、まだまだ課題は多いと感じています。というのは、社員が一斉に東京を離れワーケーション実施というわけにはいかないでしょうから、期間を決めて部署やグループ単位で順番にワーケーションをすることになります。そのためには、まずは社内の制度を整備する必要がありそうです。

また、今回のようなメールのみの活用であれば、通信キャリアの回線で十分ですが、例えば開発チームであれば、より安定したネットワーク環境やセキュリティなどのインフラ面での整備も必要になります。セールスフォースさんのように、ワーケーションというよりも、サテライトオフィスを用意して仕事をするのが現実的かもしれません。

今回は、私がウイークデーにまる3日間不在となりましたが、周囲のスタッフにスケジュール調整や顧客とのやり取りなどで協力してもらったことで実現できました。快く?送り出してくれたチームメンバーに感謝です!

今回の体験ツアーには一人で参加したこともあり仕事メインで、7割仕事、3割休むという割合でした。これが家族や友人も一緒に行く場合は、このバランスは変わってくるでしょう。和歌山県には海洋動物園のアドベンチャーワールドなどファミリー向けの施設や、海のアクティビティなどもあるので、また違った楽しみ方、働き方ができそうです。お子さんがいる方にとっては、親の働く姿を見せる機会にもなるかもしれません。

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