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災害発生時の様々な情報共有を支援し、業務継続計画(BCP)を実現する、公私分計の「050サービス」と「LGWANクラウドコミュニケーションサービス」をパッケージ化<最大6ヶ月間の無償利用キャンペーンを開始>

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 リモートアクセスサービス「moconaviシリーズ」を提供する株式会社レコモット(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:東郷 剛、以下「レコモット」)は、増加する自然災害等の発生に備えた自治体の業務継続計画(BCP)を支援するために「moconavi LGWAN クラウドコミュニケーションサービス」と「moconavi 050」の2つのサービスをパッケージ化し、自治体向け「moconavi BCP対応コミュニケーションパッケージ」の提供を開始したことを発表いたします。

 今後の発生が懸念される首都直下地震、南海トラフ地震、また地球温暖化に伴う台風の大型化、大雨、それにより生じる大規模水害など、大規模自然災害発生のリスクは年々高まっています。災害が発生した際、自治体は災害対応の主体として重要な役割を担います。自治体には、災害により資源(人、物、情報等)が制約を受けた場合でも一定の業務を的確に行えるよう、業務継続計画を策定し、その対策を事前に準備しておくことが求められます。
 「moconavi LGWANクラウドコミュニケーションサービス」は、LGWAN-ASPに登録された(認定登録番号A831524)サービスで、LGWANの内外で、ビジネスチャットやクラウド電話帳、お知らせ機能などを使って、職員間のセキュアなコミュニケーションを実現できます。さらに公私分計の050電話サービスである「moconavi 050」を組み合わせることで、職員の私物端末(BYOD)に業務用の050番号を付与できるので、職員に通信費の負担を強いることなく、電話を使ったコミュニケーションも可能にします。

                 自治体向け「moconavi BCP対応コミュニケーションパッケージ」
 

 自治体向けの「moconaviシリーズ」は、「令和6年能登半島地震」の復旧支援活動を行う自治体でも活用されています。レコモットは今回の自治体専用の「moconavi BCP対応コミュニケーションパッケージ」の提供により、災害発生時の自治体の業務継続(BCP)を支援いたします。さらに自宅などから画面転送方式でLGWAN系PCにリモートアクセスを行う、「moconavi LGWANリモートアクセスサービス」、LGWAN系から70を超える豊富なクラウドサービスを安全に利用する「moconavi LGWANクラウドゲートウェイサービス」を組み合わせて使うことで、あらゆる場面での業務継続計画の実行を支援します。

■自治体向けmoconavi シリーズの利用シーン
・職員の安否を確認したい
・職員の居場所にとらわれず、災害対応活動の指示、情報共有を行いたい
・職員の自宅が被災し出勤できない場合にも、業務を行いたい
・職員の通勤路(道路、電車)が被災し出勤できない場合にも、業務を行いたい
・全職員を対象とする業務インフラを整備したい(職員の私物スマホを安全に活用)

 さらにこの「moconavi BCP対応コミュニケーションパッケージ」サービスを最大6ヶ月間、無償でご利用いただけるキャンペーンを実施いたします。すでに無償キャンペーンを実施中の「moconavi LGWANリモートアクセスサービス」、「moconavi LGWANクラウドゲートウェイサービス」のキャンペーンをあわせて、この機会に自治体専用の「moconaviシリーズ」をご利用いただき、その利便性を実際にご体験ください。サービスの導入、ご利用に際しましては、レコモットのキャンペーン専用チームが支援いたします。

【無償利用キャンペーンの概要】
■対象サービス
・LGWAN内外でのコミュニケーションをシームレスにするコンタクトツール
「moconavi LGWAN クラウドコミュニケーションサービス」
・お持ちのスマートフォンで050電話が使える「moconavi 050」
 ※上記以外のサービスのご利用につきましては「同時開催中の自治体向けキャンペーンについて」をご参照ください。 
■申込期間
2024年5月10日 ~ 2024年6月30日
■提供期間
2024年7月1日 ~ 2024年12月31日
■利用上限ID数
両サービス共に無制限。「moconavi 050」の利用は1番号/月額500円までの無料通話付
■申込方法
キャンペーンサイトよりお申込みください。
https://lp.moconavi.jp/2405_bcp_campaign

■同時開催中の自治体向け無償利用キャンペーンについて
「moconavi LGWAN クラウドゲートウェイサービス」「moconavi RDS LGWAN リモートアクセサービス」は、同時開催中の「令和6年度LGWAN対応の自治体DX推進サービス 無償利用キャンペーン」で提供されます。
 詳しくは以下キャンペーンサイトをご覧ください。
https://lp.moconavi.jp/lp/lgwanservice_campaign

■テレワークプラットフォーム「moconavi(モコナビ)」シリーズ
 「moconavi」は、スマートフォンやタブレット、WindowsPCなどの端末にデータを残さず、社内システムや各種クラウドサービスへセキュアにアクセスするためのリモートアクセスサービスです。会社支給端末や個人所有端末の業務利用(BYOD *1)を問わずに1,800社以上、約32万IDが利用されています。モバイル管理市場(MAM *2)において5年連続市場シェアNo.1 *3を記録し「今いる場所がオフィスになる」をコンセプトに、企業のモバイルワークやBYODの積極活用を支援しています。

■株式会社レコモットについて
 レコモットは「Envision Your Style」をコンセプトに、コミュニケーションサービスおよびソフトウェアを提供するITベンダーです。
 クラウドコンピューティングと、その入り口となるスマートデバイスを活用した革新的サービスを世界に提供し、ダイナミックかつ多様性を求める社会の生産性向上に貢献します。

会社名:株式会社レコモット
所在地:〒102-0083 東京都千代田区麹町3−3−8 麹町センタープレイス8F
代表者:代表取締役CEO 東郷 剛
設立:2005年11月
URL:https://recomot.co.jp/

<本リリースに関するお問い合わせ先:レコモット
会社名:株式会社レコモット 所在地:〒102 0083 東京都千代田区麹町3−3−8 麹町センタープレイス8F
TEL:03-4446-5008
E-mail:mark@recomot.co.jp 担当:居戸、梅津
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*1:BYOD(Bring Your Own Device)個人が所有するスマートフォンやタブレット、ノートパソコンなどを業務に活用する仕組み。
*2:MAM(モバイルアプリケーションマネージメント)…モバイル端末上のアプリケーションを管理するシステム。
*3:出典 株式会社テクノ・システム・リサーチ2023年3月発刊、「2023年版 エンドポイント管理市場のマーケティング分析-モバイル管理パッケージ MAM市場シェア-」調査より。

※本リリース中に記載の会社名、商品名、ロゴは、それぞれ所有する各社に帰属します。
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※報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがあります。

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